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16日に激しい雷雲があった長野市では、床上浸水2世帯、床下浸水107世帯。土砂崩落などの道路災害は133か所、市道は23路線32か所が通行止めになった。信更地域に災害が集中している。
22日に市議団は信更支所で状況を伺った後、県道が通行止めになっている灰原地区の視察を行った。 道路などの復旧と被災者への早期の支援を要望した。
10日から25日までの日程です。
公明党長野市議員団は、2月1日市長に「長野市福祉医療費給付金」の対象年齢の引き上げを要望を行いました。補正予算が可決され、子育て支援の、長野市版ブックスタート事業である「おひざで絵本」事業が12月の「7~8カ月児童健康教室」から実施されます。
議会及びは議員が果たすべき役割と責務を再認識するとともに、その機能を充実強化し、住民の信託にこたえることが求められますそこで、今議会で「長野市議会基本条例」を制定しました。
一般質問を9日は田中議員・10日は赤城議員・11日は近藤議員が行います。
「妊婦検診における超音波検査への助成について」の要望を市長へ行いました。
長野市では、国の生活対策を受けて、本年度から妊婦検診に対する公的負担を、5回から14回に拡大しました。
この生活対策の中でも、超音波検査についても4回助成が望ましいとしております。そこで、この検診時には、ほぼ毎回実施されている、超音波検査の4回助成(現在35歳以上で1回助成)を、できるだけ早い時期に実施していただく事を要望しました。
子育て支援は、長野市の重要な柱であることからも、重ねて要望致しました。
侍学園(上田市)は2004年4月に元高校教師と4人の若者が命を懸けて誕生させた、日本一小さな学校です。同年長野県からNPO法人の認可を受け、2006年5月、厚生労働省委託事業「若者自立塾」の認証を受けています。
理事長の長岡秀貴さんは侍学園を「基本的な生きるチカラ」を仲間たちと共に育む「共育」を教育理念としています。
引きこもりの若者を支援する「まなびや」で就労率は86%になっています。
長野市にも、必要な事業です。